
石川中編


加賀藩士の武家屋敷跡なのですが、はじめて金沢に来たとき、ここに来ようとして時間の都合で断念したという経緯がありました。(2003年の旅日記参照)

(と言っても、実はそこまで行きたかったわけでもなかったりするw)



奥は接見に使われた格式高い部屋のようでした。確か。




ここを武士が腰に刀ぶら下げて歩いててもなんの違和感もない気がするw
突然斬られるとか普通にありえそうな雰囲気w

これこそ、間違えて入ったら斬られかねない雰囲気を醸し出してると思うw

加賀藩士の末裔なのか、そうでないのかはわかりませんが、どういう気持ちで生活されているのでしょうか。
連日観光客が押し寄せる中で暮らすのは、想像以上に大変なことだと僕自身は思うのですが。

冬に来たら雪に覆われた長町を観ることができるのでしょうね。きっとそのほうが美しいことでしょう。

ずっと沿岸にいたので、さらに昨日は砂浜を走っているので、塩や砂でバイクがめちゃめちゃ汚れていたのですよ。ほっといたらサビるだろうし、マフラーやエンジン回りの汚れは焼きついて固着しかねないので、早いとこ洗車したかったんですよね。
それにしても、まさかバイクでコイン洗車場に入る日が来るとは思ってませんでした(笑)


田園地帯の田舎にこの建物はないよ(笑)
なぜこうなった…。

純粋にすごいと思いましたし、人間、努力を続ければこれぐらいの高みに到達できるんだという道標としてものすごくインスパイアされました。


この時点で、財布の中身が1000円を切っていることが発覚w
ヤバい…どこかでおろさないと。

その足で獅子吼高原に向かいます。スキー、キャンプ、ハンググライダーなどを楽しめるレジャー施設で、ゴンドラで上がると展望台があります。

手取川に沿った扇状地と、日本海まで一望できる絶景スポットなんです。
あ、ゴンドラの料金は往復で1,000円です。


でも、結果的に早く行ってよかったんです。この日は。

もう素晴らしいの一言に尽きます。北陸滞在中、天候には本当に恵まれました。
きっと日頃の行いのなせるわざでしょう(笑)

途中からだんだん人が増えてきたのですが、隣で三脚を立てていたおばちゃんとの会話でその謎が解けました。

つまり、ここに土曜日に来なければいけないので、日程ははじめから決まっていたんですね。
獅子吼高原は四日目だったので、水曜に出発することが必然的に決まっていました。

気づいたらものすごい数の人がいてあたりはちょっとしたおまつり騒ぎ。結果的に、早く来たのでいい撮影スポットがとれたと。
そして、帰ってこの画像を見たときに、自分のカメラの性能に限界を感じました。ISO400でズームにすると、もう実用に耐えられない。やっぱり買い替えないといけないかな。