
石川前編


雨晴海岸は北東を向いているので、こんな素晴らしいサンライズを拝むことができました。夕日に見えますが実は朝日です。早起きは三文の徳ですね。

いいキャンプ場でした。かなり気に入りました。

ここは、藤子不二雄氏(安孫子さんのほう)の出身地で、市街地にはこのように忍者ハットリ君のキャラクターのモニュメントがいたるところにあります。

ちなみに、写真の奥のほうが氷見の漁港で、昨日の女性ライダーが、僕にくれた富山県のガイドマップを貰ったところです。
漁港で新鮮な海の幸を食べたかったのですが、この日は昼も夜も外食が確定していたので、節約のため我慢。

北陸地方を代表する温泉地であり、全国屈指の高級温泉街でもあります。そこの総湯に行きました。いわゆる共同浴場ですね。
料金は420円。飲泉コーナーがあったので飲んでみましたが、しょっぱい上に半端なくまずかった…。


「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」や「顧客満足度No.1」に、二十年以上連続でトップの座に君臨しているすごい旅館で、うちの両親が一度旅行で泊まったのですが、こう言っていました。
「日本一過剰サービスな旅館」だと(笑)

和倉温泉の北東側に、七尾湾をふさぐようにして浮かぶ島で、まぁ何があるってわけでもないんですが、風光明媚な場所であることは間違いないだろうということで寄り道。

普通は水田地帯って、大きな河川に沿って平地に形成されることが多いですからね。

新潟や秋田のようないわゆる「米どころ」のイメージなどまったく持っていなかったので、ただただ意外で驚きました。
そして、万年花粉症の僕はイネ花粉も持っているため、旅行中、ずっと目のかゆみや鼻水と格闘しなければいけなかったわけなんですよ(涙)

国道8号線沿線エリアに展開するから8番らーめん。石川出身の友人に、石川グルメのテッパンとして紹介されたので行ってきました。野菜らーめんが有名で、上に乗ってるこのかまぼこ。「ハチカマ」と言うらしいです。
是非一度ご賞味あれ。

どうですか!この絶景。もちろん、棚田百選に選ばれている場所です。

ちなみにこの場所は道の駅になっているので、駐車場もトイレもきちんと完備しています。鑑賞スポットの環境も良好ですよ。

誰か情報を持っていたら一報ください。

海の色がキレイすぎてヤバいですね。

道の駅とぎ海街道から歩いてすぐの場所です。

全長460.9m、一度に1346人が座ったという記録があるとか。もはや長すぎて反対側が見えません。

そんな一度に1000人以上も観光客が来ると思ったんでしょうかね(笑)

夕日が水平線に沈んでいく光景を見たら感動して卒倒するかもしれませんw
プロポーズとかに向いてると思いますよ、ここ(笑)

約8kmに及ぶ砂浜をなんとクルマで走れます。海水を含んで固く締まっているので、タイヤがめりこむことも砂を巻き込んで足回りやエンジン回りにダメージをくらうこともありません。たぶんね。

何よりこの絶景。バイクでよかった。海風を浴びながら、最高に気持ちいいツーリングをしました。

バイクにさりげなくカメラがセットされてるのわかります?(笑)
というわけでご覧ください。
さて、能登半島を走り切り、いよいよ加賀百万石の金沢市にやってきました。


ざっくり説明すると、オムライスの上にフライが乗ってタルタルソースがかかっていると。だいたいそう思っていただけると間違いないかと。
お味のほうは、最初は美味いと思いましたが途中から飽きが来るような味でした。

数年前に市街地から移転し少し郊外のほうにあるのですが、その分海に近いので、中心部の明るい部分と海岸方面の夕焼け、海に沈んで行く夕日などが一気に楽しめるというなかなか贅沢なスポットでした。

木々があってあまり視野が広くないのですが、カップルがけっこう来てましたね。やはり地元では人気なのでしょう。