
後編
名古屋最終日。この日も旧いまちなみをめぐってきました。
そして明治以降は、政財界人の居住地としてモダンな邸宅が立ち並びます。トヨタやソニーの創設者が居住していたほどですから超高級住宅街ですね。
たまたま戦禍を免れたため、黒塗りの塀や近代洋風建築が数多く現存しており、市の町並み保存地区に指定されています。

というか、門と塀が先にあってあとからマンションができたのだと思いますが。

高そうだなぁと思ってぐるなび見てみたらだいたいコース料理が3万くらいでした。
庶民には行けません(´・ω・`)


武家屋敷の門です。江戸時代のものが、当時の位置のまま残されています。

日本初の女優と言われた川上貞奴が大正時代に住んでいた和洋折衷の建築を名古屋市が移築復元しました。

大正末期に建てられた、陶磁器商井元為三郎の旧邸宅だそうです。残念なことに工事中で中には入れませんでした。


1階がレストランになっているようです。

明治20年、士族屋敷を改造して建てられた教会。

これにて名古屋のまちなみ散策は終了。
最後に、熱田神宮へ。

三種の神器の1つ・草薙剣を祀っている神社として有名です。

実に創建1900年。

幹には穴があって、中に入るとトトロに会えるそうです。嘘ですよw

神話についてはそんなに詳しくないのですが、ひとつだけ勉強になったのが、日本武尊の妃である弟橘媛が身投げをして海を鎮めた伝説が横須賀の走水神社であるとのこと。へぇー。

おなかすいたので豊橋で駅弁購入。豊橋と言えばやはり豊川稲荷。
日本一うまい稲荷寿司と称されるこの駅弁、確かに絶品でした。
基本的に炎天下の中歩き回っていたので、今回はかなり過酷な遠征でした。
水分の摂取量が割と本気で異常でした(笑)
雨降らなくてよかったですが、よりによってこんな酷暑のときじゃなくていいのに。夏は好きですが、暑すぎるのもちょっと考えものですね。
まぁ体力つけろよって話ですが。