
滋賀〜岐阜〜帰宅編

ただ、さすがに福井から神奈川まで、下道で一日で帰りたくないのでこの日は岐阜で寄り道。

この日も朝からいい天気。結局、二日目に雨晴キャンプ場で降られただけであとは一度も雨降ってません。移動中に関しては、驚異の降水確率0%!

日本三大松原の、気比の松原を望む。三保の松原、気比の松原、虹の松原。これにて三大松原コンプリート。

考えてみたら、石川に行ったのが9年ぶりなら、福井に来たのもまた9年ぶりだ。

この辺まで来るとちょっとは土地勘があるので気分的に楽です。

だって、なぜなら移動しかしてないから(笑)
関ヶ原辺りを走行中にいきなり雨が降ってきました。名神高速を走るときもよく思うんですが、関ヶ原っていつも天気が不安定。やっぱり浮かばれない霊がたくさんさまよっているんですかね。

ちょうど駐車場に屋根がある部分があったので、本当に助かった。

それどころか、雨雲がキレイさっぱりいなくなってしまい、完全なる青空。これはいける!

中腹でこれですからね。上まで行ったらそれはもうすごそうだ。期待が高まります。

本当の山頂まで行ってしまい、そこでシカに遭遇しました。これだけ標高高いんだから、まぁシカぐらいいるよな。

夜景を好きになって、ただただ純粋に感動していた学生時代の気持ちを10年ぶりに思い出しました。それぐらい感動的な光景でした。
最終日。文字通り、ひたすら走って家を目指しました。

ちょうど、愛・地球博の会場跡地のあたりを走って、リニモとか懐かしいなぁって思いながら走ってました。あれからもう7年も経つんですよね。

芦ノ湖と二子山。
最終日は、ちょっとズルしたおかげで11時間で帰りました。
七日間の走行距離1,600km、かかった費用2万3千円、撮った写真は約700枚でした。
節約しばりを課したせいで体力的にカツカツで、炎天下で長時間運転し、けっこう歩き回ったこともあり、バイクなのに何度も居眠り運転するようなハードな旅でした。
さすがに体力の衰えを実感したし、年齢考えたらいつまでもこんなことしてるのもなぁ…なんて神妙に考えてしまいました。
20代最後の旅でしたが、もしかしたらこれが人生最後の一人旅になるかもしれません。