
別府〜しまなみ海道〜帰宅編

この日、九州に別れを告げ、ついに本州に戻ります。

スタートは血の池地獄。まぁ、そのためにわざわざ駐車場で寝てたんですけどね(笑)

しかしホントに血に見えなくもない。子どもとか泣き出すんじゃないのか。

将来、結婚相手が鬼嫁だったらこのTシャツを着ようと思いますw


30〜40分間隔で地中の熱水が勢いよく噴出します。


ここは一丁目から六丁目まであり、一、四、六丁目は熱泥の池。その温度、なんと摂氏90度。
落ちたら普通に死ねます。

透明からコバルトブルー、エメラルドグリーンと色が変わるそうです。幻想的ですね。




秘宝館は、性にまつわる古今東西を展示してある資料館で、僕は熱海で行ったことあるのですが、交際前や、女の子が純粋なカップルはかなり気まずい思いをするレベルの高い場所です。
あ、別府の秘宝館は2011年5月15日で閉館になったみたいです。このわずか八日後ですね。


山のあちこちから噴気が上がっているので山地獄。ここも、熱源を利用して動物を飼育しています。
カバとかゾウとか。

ここは別府地獄の中で最大。いきなりこんな庭園がありました。
ちょうどツツジが見頃で、なかなかいい感じでしょ。

綺麗だけど、温度は98度。間違っても手を突っ込んだりしないようにしてください(笑)

灰色の熱泥がぼこぼこと沸騰しています。温度は99度。
坊主頭に似ていることからこの名前になったとか。
地獄めぐりは、8地獄共通券2,000円を購入することをおすすめします。(公式サイトに1割引の券があります)
ただ、全体的に見ると少し離れている場所に点在しているため、クルマやバイクなどのほうが効率よく回れると思います。
さて、フェリーで四国へ渡るため佐賀関へ向かいます。




また来ます。バイバイ九州!
愛媛に入り、ちょっと寄り道しました。

ひょんなことからこの橋の存在を知り、ずっと行きたいと思っていたので今回行くことができてよかった。
坂の上の雲のロケ地にもなったみたいですね。

屋根付橋と言えば、僕は好きな映画の「マディソン郡の橋」を思い出します。
クリント・イーストウッドとメリル・ストリープのラブストーリー。いい映画ですよ。

休日高速1,000円が終わるとあって、今回絶対走りたかったしまなみ海道。
だってまともに走ると4,700円もするんだもん。
走れてよかったんだけど、途中から雨が降ってきて、尾道に着く頃には土砂降りでした。
旅の間、ほとんど雨に降られなかったんだけどなぁ。最後の最後で降られちゃいましたね。

この日は、尾道をはじめ三ヶ所で夜景撮影を予定していたのですが、雨天のためすべて中止。
倉敷で温泉に入って、そのまま高速に乗って帰ることにしました。
で、意識が飛び始めたので桂川PAで緊急ピットイン。だいぶ東へ進めました。

連休最終日だけあって、渋滞もまったくなし。快調に高速を走って帰路につきました。
佐賀、長崎、大分と3県加算し、いよいよ残すは熊本、宮崎、鹿児島だけとなりました。
このときは、達成は来年だろうなぁと思っていたのですが、その後事態は思わぬ方向に向かうことになり、結局お盆休みに達成することになります。
詳しいいきさつは九州その2をご覧くださいませ。