佐賀〜長崎前編

五日目。ついに43県目の長崎に突入します。
この日はほぼ海岸線に沿って走行。唐津からスタートし、ゴールは長崎市内でした。
三本松キャンプ場にて。
この写真の後方の松林がフリーのテントサイトになっているのですが、先客がいたのとすでに真っ暗でテントを設営できそうになかったのでクルマの横にさりげなく設営w
静かだし、目の前が海岸でロケーションは最高でした。
唐津には城があります。でも入りませんでした。唐津に来たのは他に行きたいところがあったから…。
唐津から船で10分。高島にやってきました。
ここは、宝くじの神様が住む島で「宝当神社」なる神社(パワースポット?)があるんです。
帰って早速グリーンジャンボを購入したところ、なんと、いきなり6等、3,000円が当たりました。
宝当神社、すごいっす!
知る人ぞ知るご当地バーガー、それがこの唐津バーガー。
移動車で販売していて、本店は虹の松原内になります。移動販売に本店も何もない気がしますけど…。
こんなんです。唐津バーガー。朝から重い食事になりました(笑)
唐津市東部に鏡山という標高284メートルの山があるのですが、ここの展望台からは虹の松原全景と唐津湾を一望できるまさに絶景スポット。
なんですが、黄砂のせいで全力で視界が霞んでました…。
唐津をあとにし、国道204号線を走行。イカの町、呼子でイカ丼をいただきました。
うーん…美味い!
引き続き204号線を走行。そしてついに43県目、長崎県に突入です。
平戸大橋を渡り、平戸をちょろっと観光してきました。
幸橋(オランダ橋)。城と城下町をつなぐ石橋で、平戸市役所の前にあります。
地元のおばあちゃんに話しかけられたのですが、普段は増水してるのでこの位置までは降りられないんだとか。運がよかったらしいです。
寺院と教会の見える風景。
平戸を代表する観光スポットのひとつで、西洋と東洋の文化が交差する平戸ならではの独特な景観。
平戸ザビエル記念教会。
平戸はフランシスコ・ザビエルが三度に渡って布教に訪れた地であり、その訪問を記念して1931年に建立されたそうです。
日本本土最西端の地、神崎鼻に立ち寄りました。
毘沙ノ鼻は本州最西端でしたが、ついに本土の端っこまで来ました。思えばずいぶん遠くまで来たもんだ。
本土最後の夕日。
曇ってたんだけど、一瞬だけ雲が切れて見ることができました。
佐世保市内にある弓張岳展望台より。
佐世保にはアメリカ海軍の基地や造船所があるので、このようにオレンジ色の光が中心の夜景になるんですね。
非常に印象的な夜景でした。
さて、佐世保と言えばやはり佐世保バーガー。外せません。
首都圏にも進出しておなじみとなっていますが、現地に来た以上本場を食べなければ。というわけで、これが直径16cmの佐世保バーガー(笑)
朝に唐津バーガーを食べたばかりなのに、まさかのご当地バーガー連戦。メタボ街道まっしぐらだね…。

このあともうひとっ走りして、道の駅夕日が丘そとめで車中泊しました。
長崎市内から一番近く絶景の道の駅だけあって、着いたときにはすでに満車で焦りましたが、ムリヤリ駐車して事なきを得ました。
ちなみにほとんどが県外ナンバーでした。まぁ、そりゃそうだろうな、と。